ジェニファー・ロペス、GLAADメディア賞で表彰

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同性婚を支持していることで知られるジェニファー・ロペス

 第25回GLAADメディア賞のヴァンガード賞はジェニファー・ロペスに贈られることが明らかになった。

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 ヴァンガード賞はゲイ、レズビアン、バイセクシャル、トランスジェンダーの人たちの認知度と理解を世間に広めたアーティストやメディアのプロに贈られる賞で、ジェニファーが、レズビアンカップルが実子、養子、里子を育てるテレビドラマ「ザ・フォスターズ(原題) / The Fosters」のプロデューサーをしていることが表彰の理由の一つだという。

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 「『ザ・フォスターズ(原題)』の製作を実現し、常に力強い味方でいてくれるジェニファー・ロペスは、LGBTは世間に受け入れられているんだというメッセージを打ち出してくれています。それだけでなく、われわれのコミュニティーへのサポートを世界中の彼女のファンにも促してくれました。家族とは愛です。ジェニファーは革新的なドラマ『ザ・フォスターズ(原題)』を通して何億という人にそのメッセージを発信してくれました」とGLAADの会長サラ・ケイト・エリスはコメントしている。

 元夫マーク・アンソニーとの間に6歳の双子マックス君とエメちゃんがいるジェニファーは、結婚の平等を支援していることで知られる。同性結婚について彼女は、「二人の人間がお互いを見つけ、愛し合っているなら、他の人と同じ利得や特権をもらって人生を一緒に過ごす権利があると思う」と以前にコメントしている。

 過去にヴァンガード賞を受賞した人には、ジョシュ・ハッチャーソンジャネット・ジャクソンドリュー・バリモアクリスティン・チェノウェスライザ・ミネリウーピー・ゴールドバーグエリザベス・テイラーなどがいる。

 米メディアにおいて、ゲイやレズビアンが公平かつ正確に扱われ、描写されることを目的に活動する団体GLAADが主催する同アワードは4月にロサンゼルスのビバリーヒルトン・ホテルで発表される。(BANG Media International)

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