『かぐや姫の物語』がカンヌ映画祭・監督週間で上映!アニメーションで唯一の選出

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『かぐや姫の物語』がカンヌ映画祭・監督週間で上映される高畑勲監督

 スタジオジブリ・高畑勲監督のアニメーション映画『かぐや姫の物語』が、来月フランスで開催されるカンヌ国際映画祭・監督週間にて上映されることが明らかになった。長編作品19本のうち、アニメーション作品で正式招待されたのは本作だけだ。

 監督週間は、フランス監督協会が主催するカンヌ映画祭からは独立した並行部門。世界中から実験的な作品が集まることで知られており、今年もドキュメンタリー界の巨匠フレデリック・ワイズマンの新作『ナショナル・ギャラリー(原題) / National Gallery』や、『エクソシスト2』『未来惑星ザルドス』などのジョン・ブアマンの新作『クイーン・アンド・カントリー(原題) / Queen and Country』が上映される。

 昨年11月に日本で公開された『かぐや姫の物語』は「竹取物語」を原作に、高畑勲監督が「かぐや姫」にスポットを当てたアニメーション映画。水彩画のようなタッチの画作りが大きな話題を呼んだ。今回、監督週間での上映が海外初披露となる。(編集部・福田麗)

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