『ムーラン・ルージュ』バズ・ラーマン、エルヴィス・プレスリーの伝記映画を監督か?

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偉大なミュージシャンの伝記映画が楽しみ - バズ・ラーマン監督 - Venturelli / WireImage / Getty Images

 映画『ロミオ&ジュリエット』『ムーラン・ルージュ』のバズ・ラーマンが、歌手エルヴィス・プレスリーを描く伝記映画の監督交渉に入っていることがわかった。TheWrapが報じた。

バズ・ラーマン監督作品『ムーラン・ルージュ』場面写真

 本作は、テレビドラマ「バフィー~恋する十字架~」のゲイル・バーマンが、ワーナー・ブラザースのもと企画している作品。脚本は、映画『ウォルト・ディズニーの約束』や話題作『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ(原題) / Fifty Shades of Grey』のケリー・マーセルが担当する。そしてこのたび新たに、バズ・ラーマンが監督交渉に入っていることがわかった。

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 本作は伝記映画だが、既存の伝記本を基に映画化するのではなく、ケリー・マーセルがオリジナルの脚本を書くことになっている。そのため、エルヴィスのどの時代を描く作品になるかはまだ明らかになっていない。

 バズ・ラーマンはすでに数週間にわたって監督交渉を行っており、正式決定は近いとのこと。バズ・ラーマンが監督することになれば、彼の妻で衣装デザイナーのキャサリン・マーティンも、製作に参加する可能性が高いだろう。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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