浜崎あゆみ、絢香らの名曲をショートフィルムに!アカデミー賞公認映画祭で上映

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斎藤工と大橋トリオ

 浜崎あゆみ絢香など人気アーティストによる楽曲の世界観をモチーフとした短編映像作品が、米国アカデミー賞公認の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2014」(SSFF & ASIA)で上映される。

 各作品は、同映画祭とソフトバンクモバイルのスマートフォン向け音楽・映像配信サービス「UULA」による特別プロジェクトとして制作されたもの。全部で6本のショートフィルムが制作され、それぞれ浜崎あゆみの「No way to say」と「LOVE~Destiny~」、絢香の「はじまりのとき」、Every Little Thingの「Time goes by」、AAAの「恋音と雨空」、そして大橋トリオの「HONEY」といった名曲の世界観をモチーフとしている。

 大橋の「HONEY」をモチーフとした作品「半分ノ世界」の監督を務めたのは、俳優の斎藤工。そのほか期待の若手クリエーターたちが、独自の視点と自由な発想に基づき、誰もが知る名曲から全く新たなストーリーを紡ぎ出す。菜々緒でんでん倉科カナ井浦新原幹恵など、各作品の豪華出演者にも注目だ。

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 SSFF & ASIAのミュージックShort部門内における特別上映が決定しているほか「UULA」でも配信。映画祭代表を務める俳優の別所哲也は、今回の試みに「映像作家が自由な発想をもって制作に臨み、ミュージシャンやレーベルが考えもつかなかった映像が生まれる。音楽から生まれたショートフィルムが、国内外の国際短編映画祭で上映され、UULAでも配信されるというプラットフォームは、エンターテインメントの新たな形と可能性を指し示しているのではないでしょうか」と期待を込めている。(編集部・入倉功一)

 「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア 2014」は5月29日から6月15日まで渋谷ヒカリエほかにて開催。詳細は公式サイトまで。

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