『アナ雪』効果は名付けにも波及!「エルサちゃん」「クリストフくん」などが急増

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「エルサちゃん」…自分の殻に閉じこもっていたら、いけないよ! - Kevin Winter / Getty Images

 世界中で大ヒットを記録している映画『アナと雪の女王』の影響で、同作のキャラクターの名前を自分の子に付ける親が海外で急増していることが、出産・育児情報サイトBabyCenterの調査で明らかになった。

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 55万5,000人を超える赤ちゃんの名前が登録されている同サイトのデータベースによると、2013年と比べて、今年は「エルサ」「クリストフ」「ハンス」「スヴェン」と命名される子が急増。昨年278位だった「エルサ」は183位(34パーセント増)に、「クリストフ」は450位から271位(40パーセント増)に、「ハンス」は427位から256位(40パーセント増)に、「スヴェン」は451位から265位(41パーセント増)にランクアップ。増加率を見ても、『アナ雪』ブームが名付けにまで及んでいることがうかがえる。

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 一方で、増加しているものの、思いの外、伸びが鈍かったのは「アナ」と「オラフ」。アナはもともと人気の高い名前だったこともあり、順位は37位から35位、増加率は5パーセントと微増にとどまった。「オラフ」は476位から459位(4パーセント増)となっている。

 映画やテレビなどの人気作のキャラクターの名前を子供に付ける傾向は以前からあり、最近では映画『トワイライト』シリーズがブームになった際、同作の主人公「ベラ」「エドワード」と命名される子供が増えたという調査結果が出ていた。(編集部・福田麗)

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