巨匠ウディ・アレンの次回作は大学を舞台にした殺人ミステリー!

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ウディ・アレン

 映画『アニー・ホール』『マンハッタン』などの数々の名作を手掛けてきた巨匠ウディ・アレンの次回作の内容が、Chicago Suntimesによって明らかになった。

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 これは、ウディ・アレンの新作映画『マジック・イン・ザ・ムーンライト(原題) / Magic in the Moonlight』と彼のタイトル未定の次回作でも製作総指揮を担当するロン・チェズが、シカゴ・サンタイムズ紙とのインタビューで答えたもので、その次回作について彼は「大学を舞台にした殺人ミステリーになる」と明かした。さらに、シカゴ・トリビューンでは、「シリアスなドラマ」と付け加えられ、おそらく映画『マッチポイント』をほうふつさせるような作品が手掛けられるとみられている。

 キャストには、映画『マジック・イン・ザ・ムーンライト(原題)』に引き続き、エマ・ストーンの出演と演技派俳優ホアキン・フェニックスの共演が注目され、さらに先日、映画『ブロークン・イングリッシュ』のパーカー・ポージー、映画『U Want Me 2 Kill Him/ユー・ウォント・ミー・トゥ・キル・ヒム』のジェイミー・ブラックリーも新たに加わっている。ウディ・アレンのドラマ作品に期待したい。 (細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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