米倉×上戸×武井×剛力、一番やる気があったのは?国民的美少女コンテスト出場振り返る

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当時を振り返った米倉涼子、上戸彩、武井咲、剛力彩芽の4人

 オスカープロモーションが開催する「第14回全日本国民的美少女コンテスト」が5日、都内・グランドプリンスホテル高輪で開催され、特別ゲストとして、本コンテスト出身の米倉涼子上戸彩武井咲剛力彩芽が登場。当時の思い出話に花を咲かせた。

上戸らが振り返る美少女コンテスト…フォトギャラリー

 一番先輩に当たる米倉(第6回審査員特別賞)は、「20年前だから記憶も曖昧だけど、わたしは高校の同級生が履歴書を作ってくれて、確か公園で写真を撮った。(仕上がりが)暗かったのを覚えている」と口火を切り、「普通の高校生でバレエに熱中していたので、芸能界に入っても自分がどうなるかわからなかった。やる気になったのは20歳になってからだったな」と述懐。

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 そんな米倉とほぼ同期の上戸(第7回審査員特別賞)は、「友達にエキストラをやっている子がいてうらやましくて、『テレビに一瞬出たい!』という軽い理由で応募しました。だから、芸能界に入っても、ずっと『これはバイトだ』って言い張っていた。保育士になるのが夢だったから」と意外な理由を告白。

 これに対して、二人の後輩組に当たる武井(第11回モデル部門賞、マルチメディア賞)は「お父さんがネットで探してくれました。洋服が大好きで、モデルさんみたいにきれいにしてもらえたらな、という思いと、あとは賞金200万円がもらえることかな。でも、舞台のライトは緊張して嫌だった」とコメント。

 一方、第8回大会の2次選考で落選してしまったという剛力は、「7歳のときにスナップ写真を撮ってもらって、それがうれしくてモデルに興味を持ちました。5歳からダンスも習っていたので早く出たかったのに、年齢が追いつかなかった」と4人の中で一番やる気に満ちていたことが判明。これを受けて米倉は、「今日、ファイナルに残った子は緊張で何がなんだかわからない状態だと思うけど、いまのこの時間を楽しんでほしい。グランプリが取れなくたって、(自分たちのように)可能性はあるから」と先輩らしく締めくくった。(取材:坂田正樹)

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