斎藤工「全然脱ぎます」、チャウ・シンチーにラブコール!

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チャウ・シンチー監督にラブコールを送った斎藤工

 映画『西遊記~はじまりのはじまり~』のジャパンプレミアが13日、第7回したまちコメディ映画祭in台東(通称:したコメ)のオープニング上映として盛大に行なわれ、日本語吹き替え版で声優を務めた俳優の斎藤工が登壇。「次はぜひ、作品に出演したいですね。全然脱ぎますし」とチャウ・シンチー監督に斎藤流のラブコールを送った。

斎藤工が登場!第7回したまちコメディ映画祭in台東フォトギャラリー

 関根勤温水洋一ら「したコメ」の参加者が一堂に会するオープニングセレモニーを終えた後、『西遊記~はじまりのはじまり~』の舞台あいさつに登場した斎藤は、本作を「最初は資料として観たんですが、ボイスキャストのことをすっかり忘れてしまうくらい作品が面白過ぎて。(シンチー監督の作品は)確実に進化していますね」と絶賛。「ジャッキー・チェンもそうですが、彼はカンフーと笑いを融合させてエンターテインメントにしたところがすごい。アジアのストロングポイントをよくわかっている映画人」と称賛の言葉を重ねた。

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満面の笑みを見せた斎藤工

 また、吹き替え版キャストで相手役を務めた貫地谷しほりについて斎藤は、「俳優の養成所からの付き合いなので、めちゃくちゃ古い付き合い。向こうの方が(養成所では)先輩で頭が上がらないので、今回は足を引っ張らないように気を付けました」と明かした。

 なお、トークが盛り上がる中、この日、会場に来られなかったシンチー監督がサプライズの映像で登場すると、そのハイテンションな語り口調に、会場は大爆笑。斎藤も「いやぁ、早口で面白かったですね」と満面の笑みを見せた。

 本作は、映画『少林サッカー』のシンチー監督が日本でもおなじみの「西遊記」を題材にしたアクションテンターテインメント。斎藤は後の三蔵法師となる主人公の妖怪ハンター・玄奘(ウェン・ジャン)の声を務め、貫地谷は、「西遊記」には登場しない映画オリジナルの女妖怪ハンター・段(スー・チー)の声を担当する。(取材:坂田正樹)

映画『西遊記~はじまりのはじまり~』は11月21日よりTOHOシネマズ有楽座ほかにて全国公開

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