『(500)日のサマー』脚本家コンビが手掛ける感動作『きっと、星のせいじゃない。』2月公開

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映画『きっと、星のせいじゃない。』ポスタービジュアル - (C)2014 TWENTIETH CENTURY FOX

 ジョン・グリーンのベストセラー小説「さよならを待つふたりのために」を『(500)日のサマー』の脚本家コンビが映画化した『The Fault in Our Stars』の邦題が『きっと、星のせいじゃない。』に決まり、2015年2月20日より日本公開されることがわかった。

 不治の病にかかった若い男女を主人公にした本作。そんな状況にあっても夢を追い掛け恋に落ちる二人の姿が感動を呼び、トム・クルーズ主演の『オール・ユー・ニード・イズ・キル』を抑えて全米ボックスオフィスランキングで初登場1位に輝いたほか、2014年のティーン・チョイス・アワードで7冠を達成したことでも話題を呼んだ。

 末期のガン患者のヘイゼルを演じたのはシェイリーン・ウッドリー。骨肉腫で片脚を失ったガスには『ダイバージェント』でもシェイリーンと共演したアンセル・エルゴートがふんし、ガン患者の集会で出会った二人が距離を縮め、ヘイゼルが知りたいと切望する小説の“その後”を教えてもらうため、作家が暮らすオランダへ共に向かうさまが描かれる。

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 スコット・ノイスタッターマイケル・H・ウェバーが脚本を手掛けた本作でメガホンを取ったのは、新鋭ジョシュ・ブーン監督。『インランド・エンパイア』のローラ・ダーン、『グランド・ブダペスト・ホテル』のウィレム・デフォーら個性派俳優が脇を固めている。(編集部・市川遥)

映画『きっと、星のせいじゃない。』は2015年2月20日よりTOHOシネマズ日本橋ほか全国公開

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