『ホビット』ルーク・エヴァンス、オーク60体に追い掛けられ「かなり怖かった」

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オーク怖い… - ルーク・エヴァンスふんするバルド - (C) 2014 METRO-GOLDWYN-MAYER PICTURES INC. AND WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

 『ホビット』シリーズで“湖の町”の弓の名手バルドを演じてきたルーク・エヴァンスが、完結編『ホビット 決戦のゆくえ』のバトルシーンについて語った。バルドは本作で邪竜スマウグと対決するほか、王として人々を率いるようにもなる。

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 ピーター・ジャクソン監督が「45分間続く」と明かして話題になっている本作のバトルシーンの撮影を「とても大変だった」と振り返ったルーク。戦いの場面は概して難しいものだが、本作ではオークという架空の邪悪な種族を相手にしなくてはならなかったため、撮影は困難を極めたという。

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 ルークは「現場でいざ撮影となったとき、そこにあるのは人造のオークの頭だったから『どれ? どこを見るの?』と聞いてばかりだった。どれが2番目、3番目、4番目というのがわからなかった。番号は重要だったんだけど、突然それらが皆同じに見えるわけだ。それぞれが微妙に違うんだけど、難しかった」と切り出すと、「それらが60体も一斉に追い掛けてきたらかなり怖い」と告白。

 オークたちに圧倒されながらも撮影を続けたルークは、戦いのあまりの激しさに鼻にけがを負ってしまったとのこと。「とてもリアルで、フェイクなことは全くない。目に刺さったりしませんようにと祈るしかなかった」とこぼすも、「でもそれによってさらに素晴らしい作品になったんだ」と言い切る。

 「そのようなシーンでは、悲劇を直視することになる。戦士として訓練を受けたわけでもない湖の町の人々が、オノや海から魚を引き上げる道具などを手にし、武器とする。彼らは武器なんて持っていなかったからね。そんな悲劇のシーンがあるんだ」とバトルシーンが物語のエモーショナルな面をも盛り上げていると自信を見せていた。(編集部・市川遥)

映画『ホビット 決戦のゆくえ』は12月13日より全国公開

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