『シン・シティ 復讐の女神』超絶セクシーなジェシカ・アルバのストリップダンスシーンを大公開!

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超絶セクシー! - ナンシー役のジェシカ・アルバ - (C) 2014 Maddartico Limited. All Rights Reserved.

 人気グラフィックノベルを基にしたクライムアクション第2弾『シン・シティ 復讐の女神』から、ストリッパーのナンシーにふんしたジェシカ・アルバの超絶セクシーなストリップダンスシーンが公開された。

 フランク・ミラーのグラフィックノベル「シン・シティ」から最も人気の高いエピソード2話と新たに書き下ろした2話で構成される本作。前作『シン・シティ』(2005)ではただダンスが好きで踊っているストリッパーだったナンシーが、ハーティガン刑事(ブルース・ウィリス)を失った深い悲しみにより、内なる凶悪な自己に従って行動する人間へと変貌。今回公開されたのは、客の男たちの情欲を刺激する単なる人形として踊るストリッパーにまで落ちぶれてしまった姿だ。

 前作ではジェシカがダンスの振り付けを行ったが、本作では振付師と共に創作したいと彼女自身がロバート・ロドリゲス監督に提案した。ジェシカはその理由を「ナンシーが精神的にボロボロになっている様子、また何が彼女をそこまで追い詰めていくのかを心底見せたいと思ったの。でも唐突な形で見せるつもりはなかったから、彼女が徐々に別の人格に変化していき、しまいには完全にそれまでの自己を失ってしまうように表現したかったのよ」と説明している。深い悲しみを背負って踊るナンシーの姿は必見だ。

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 『シン・シティ 復讐の女神』には、ナンシー役のジェシカ、ハーティガン役のブルース、マーヴ役のミッキー・ロークら前作に続いて登板するキャストのほか、若きギャンブラー役でジョセフ・ゴードン=レヴィット、男たちを翻弄(ほんろう)する魔性の女役でエヴァ・グリーンが新たに登場。クライヴ・オーウェンが演じた私立探偵ドワイトを本作ではジョシュ・ブローリンが演じているが、その理由は本編で明かされる。(編集部・市川遥)

映画『シン・シティ 復讐の女神』は2015年1月10日よりTOHOシネマズスカラ座ほか全国公開

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