ライアン・ゴズリング監督作が劇場公開なしから限定公開へ!

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ライアン・ゴズリング - Foc Kan/FilmMagic / Getty Images

 映画『ブルーバレンタイン』『ドライヴ』などでおなじみのライアン・ゴズリングが監督デビューを果たした新作『ロスト・リヴァー(原題) / Lost River』が、アメリカで劇場公開しないとColliderなど一部媒体で報道されたが、限定公開することがThe Hollywood Reporterによって明らかになった。

 本作を製作したワーナー・ブラザースは、2013年のカンヌ国際映画祭のある視点部門に出品されていた作品の配給権を獲得し、映画セールス会社シエラ/アフィニティによって海外の20か国でのセールスを成功させたが、同映画祭での批評家の評価が低かったため、アメリカの劇場公開を中止し、4月にVODで配信を行うと今週の月曜日に複数のメディアで報道されたが、ワーナー・ブラザーズはニューヨークやロサンゼルスで限定公開を行い、それと同時にデジタル配信も行うことを企画しているとThe Hollywood Reporterに修正したようだ。

 本作は、映画『2ガンズ』『ニューヨーク 冬物語』のマーク・プラットの製作会社、マーク・プラット・プロダクションズ、ファンタズマ・フィルムズ、ボールド・フィルムズプロダクションが共同で製作した作品で、脚本兼監督をライアン・ゴズリングが務めた。そのストーリーは、シングルマザーが地下のダーク・ファンタジーに連れ込まれたことで、彼女の息子が地下の町につながる秘密の通路を発見し、母親を探しだすというもの。撮影はデトロイトで行われ、その際は映画『ハウ・トゥ・キャッチ・ア・モンスター(原題) / How to Catch a Monster』というタイトルが付けられたが、のちに同作のタイトルに変更された。

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 キャストには、クリスティナ・ヘンドリックスエヴァ・メンデス、マット・スミス、シアーシャ・ローナンなどが出演している。

 映画館で鑑賞できないのは残念だが、ライアン・ゴズリングがどんな映画を製作したのか、ぜひ観てみたいものだ。 (細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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