ゴールデン・グローブ賞負け組3ショットに反響

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シエナ・ミラー、ベネット・ミラー監督、マーク・ラファロ(写真はマーク・ラファロInstagramのスクリーンショット)

 アカデミー賞の前哨戦として知られるゴールデン・グローブ賞で惜しくも無冠に終わった映画『フォックスキャッチャー』で、助演男優賞にノミネートされていたマーク・ラファロがInstagramで残念3ショットを公開した。

アカデミー賞ノミネートが有力視される映画『フォックスキャッチャー』

 12日(日本時間)に行われた第72回ゴールデン・グローブ賞授賞式後、自身のInstagramに「Beautiful Losers」(美しき負け犬たち)というコメントと共に、『フォックスキャッチャー』の監督を務めたベネット・ミラー、共演者のシエナ・ミラーとの3ショットを投稿したマーク・ラファロ。ラファロは助演男優賞にノミネートされながらも受賞を逃し、しょんぼり顔。

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 投稿欄には「You and your cast did a phenomenal job! One of the best films of the year」(あなた方は素晴らしい仕事をしてくれた!今年最も優れた映画の一つだ)「Next year」(また来年!)「You'll always be a winner to me!」(あなたはわたしにとってはいつも勝者です)など、励ましの声が寄せられている。

 ゴールデン・グローブ賞では『スパイダーマン』の新聞社編集長役として知られる『セッション』のJ・K・シモンズに賞を奪われたラファロだが、第21回全米映画俳優組合賞(SAG賞)映画部門の助演男優賞にもノミネートされており、アカデミー賞ノミネートも有力視されている。(編集部・石井百合子)

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