エドガー・ライト監督の新作がソニー配給で本格始動!

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア
新作が本格始動! - エドガー・ライト監督 - Ilya S. Savenok / Getty Images

 全米で大ヒットした映画『きっと、星のせいじゃない。』のアンセル・エルゴートが主演交渉中のエドガー・ライト監督の新作『ベイビー・ドライバー(原題) / Baby Driver』が、本格的に製作が始動していることがVarietyで報じられた。

エドガー・ライト監督映画『ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!』場面写真

 本作は、英国のロンドンを拠点にする映画製作会社ワーキング・タイトル・フィルムズの下で企画されている作品で、このたび同会社が製作/配給会社トライスター・プロダクションズとメディア会社MRCとの製作費の共同出資の契約を結んだことで、トライスター・プロダクションの親会社であるソニー・ピクチャーズが配給することになった。

[PR]

 ライト監督は、当初予定していた映画『アントマン(原題) / Ant-Man』を製作上の相違で降板しており、本作を手掛けるようになった。そのストーリーは、サウンドトラックを聴きながら逃亡車を運転するドライバーが、犯罪組織のボスに強制的に強盗の仕事を命じられ、さまざまな困難に直面するというもの。

 『アントマン(原題)』の降板は残念だったが、今作に期待したい。 (細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア

楽天市場

[PR]