遠藤憲一、各局女子アナと違法配信の撲滅訴え

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遠藤憲一と各局女子アナウンサー

 俳優の遠藤憲一が21日、都内で行われた「それ、違法です。~放送番組の違法配信撲滅キャンペーン~」記者会見に出席。司会の加藤綾子フジテレビ)をはじめ、応援に駆けつけた郡司恭子(日本テレビ)、山本雪乃(テレビ朝日)、笹川友里(TBSテレビ)、狩野恵里(テレビ東京)、永島優美(フジテレビ)ら女子アナウンサーに囲まれながら、違法配信の撲滅を訴えた。

 インターネットについて「普段、パソコンをやらないので、話をもらってまず『アップロードって何?』っていうところから始まりました」という遠藤は、現在のネット社会について「ネットをやらないことが違法みたいな時代」と自分流に表現。ツイッターはやっているものの「女房とやっていて、俺がつぶやいて女房に書いてもらっています。自分のは、本当のつぶやきです」と笑顔を見せた。

 一方で、違法配信については「ここらでルール作りをきちんとするのは大切」とコメント。各局のアナと共に、改めて「それ、違法です!」と違法配信の撲滅を訴えた。

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 本キャンペーンの啓発スポットに遠藤は、亀山千広民放連知財委員長(フジテレビ社長)の推薦で出演。スポットでは亀山の「『踊る大捜査線』にも勝てるものを」という要望のもと、違法配信者を取調室で「それ違法です!」と糾弾する熱血刑事を演じている。

 この日は、テレビ用4編、ウェブ用6編の啓発スポットがお披露目され、会場ではどれも大好評。特にウェブ用に作られたロングバージョンにおける、遠藤のセリフ回しがユニークと話題で、遠藤は「カットがかからないのでそのままやり続けていたら『これウェブ用でいきましょう』って話になりました」と説明した。啓発スポットは、全国の民放各局やウェブ上で1月22日15時から3月31日まで放送される。(取材・文:名鹿祥史)

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