白血病の少年のためサンフラシスコがゴッサムシティーに!「バットキッド」をジュリア・ロバーツが映画化

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「バットキッド」となったマイルズ君(中央)と彼の夢を手助けするサンフランシスコ市民たち - Ramin Talaie / Getty Images News / Getty Images

 ジュリア・ロバーツが、数千人のボランティアの協力によってバットマンになる夢をかなえた白血病の5歳の少年マイルズ君のドキュメンタリー映画『バットキッド・ビギンズ:ザ・ウィッシュ・ハード・アラウンド・ザ・ワールド(原題) / Batkid Begins: The Wish Heard Around the World』をプロデューサーとしてリメイクし、自身も出演することがわかった。Colliderなどが報じた。

 2013年11月15日(現地時間)に「ゴッサムシティー」と化したサンフランシスコで、漆黒のスーツとマントに身を包み「バットキッド」となったマイルズ君は、数千人の見物人と世界中のオンラインユーザーが見守る中、バットマンと共にとらわれた少女を救出し、悪役のペンギンやリドラーを退治。オバマ大統領もメッセージを送るなど、この試みは世界的な話題となった。

 『バットキッド・ビギンズ:ザ・ウィッシュ・ハード・アラウンド・ザ・ワールド(原題)』はその裏側を映し出した作品で、現在開催中のサンダンス映画祭でプレミア上映される予定。これから製作されるジュリア・ロバーツ出演のリメイク版の映画には、ドキュメンタリー版の監督ダナ・ナックマンもエグゼクティブ・プロデューサーとして参加することになっている。(編集部・市川遥)

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