チュートリアル徳井“画伯”が、「人生最大の作品」を披露

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徳井画伯の自信作「スフィンクス」

 お笑いコンビ・チュートリアル徳井義実が、2日、都内で行われた映画『ナイト ミュージアム/エジプト王の秘密』の公開アフレコイベントで、自身のイラストの腕前を披露し、シュールな出来栄えで会場を笑いで包んだ。

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 この日徳井は、劇中に登場するキャラクターをイラストで説明。「トリケラトプスの骨格標本」「スフィンクス」「モアイ像」という三つのお題に挑み、スフィンクスの出来に「僕の絵の中では革命的ですね。この真正面から見た構図は、人生で初めてでしたし。人生最大の作品といっても過言ではない」と自画自賛していた。

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 またイラストのシュールさから度々「画伯」と称される徳井だが、「中学校の夏休みの宿題で、1枚の絵を真剣に描いて出したら、先生に『ふざけるな!』と全否定されたんです」と知られざる過去のエピソードを告白していた。

 本作は『ナイト ミュージアム』シリーズの最終章。展示物に命を吹き込むエジプト王の石版の魔力が消えかかるという危機に、警備員ラリーとおなじみの仲間たちが立ち向かうアドベンチャー。この日は徳井が吹き替えを担当するサー・ランスロットを演じたダン・スティーブンから、「ランスロットにしてはハンサムすぎるね」と徳井のルックスを絶賛するコメントが到着。それを受け徳井は「昔、オーストラリアに短期留学したとき、台湾の女性から『付き合ってほしい』と言われた」と自慢げに語っていた。

 公開アフレコでは素人とは思えない演技を見せ、配給元からも評価される一方で、「こんなにガッツリとやったケースは初めて。人の口のテンポに合わせてしゃべるっていうのが難しかったですね」と苦労を振り返っていた。(取材・文:桂伸也)

映画『ナイト ミュージアム/エジプト王の秘密』は3月20日よりTOHOシネマズ日劇ほかにて全国公開

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