サミュエル・L・ジャクソン、役のために菜食主義をやめる

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『ターザン(原題) / Tarzan』出演のため、食生活を変えたサミュエル・L・ジャクソン

 映画『ターザン(原題) / Tarzan』を降板させられたくないサミュエル・L・ジャクソンが、ビーガニズム(純菜食主義)をやめたという。

【動画】サミュエル・L・ジャクソン出演『オールド・ボーイ』

 サミュエルによると、同映画のジョージ・ワシントン・ウィリアムズ役を演じるには体重を20ポンド(約9キロ)増やす必要があったそう。しかし、ビーガンの食生活に切り替えてからの彼は、自然に40ポンド(約18キロ)も落ちてしまったため、体重を増やすためにたんぱく質の多い食事に戻すほかなかったらしい。

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 いつからビーガンになったのかと聞かれたサミュエルは、「2013年8月だよ。永遠に生きたいと思ってね。でも、20ポンド増やさなければ『ターザン(原題)』をクビにすると言われたんだ」と説明している。現在は、肉類などを食べるのは週2、3日で、残りの4日ほどはベジタリアン用の食事をしているとのこと。

 ビーガンになってから体重が落ちても、周囲からは何も言われなかったので痩せすぎだとは本人も思っていなかったそう。しかし、体重が戻り始めると「まるでロリポップのようだった」とのみんなの本音が聞こえてきたらしい。(BANG Media International)

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