どきどきキャンプ、子供たちの前でジャック・バウアーのものまね披露も滑りまくり!

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デジタル配信記念イベントに出席しジャックになりきって本作をアピールしたどきどきキャンプ

 大人気海外ドラマ「24 -TWENTY FOUR-」シリーズの主人公ジャック・バウアーのものまねで知られるお笑いコンビ・どきどきキャンプ(岸学佐藤満春)が5日、東京スカイツリーで行われた映画『96時間/レクイエム』デジタル配信記念イベントに出席した。岸は会場に集まった春休みの親子連れ客を前にいつものジャックネタや本作の主人公、ブライアン・ミルズリーアム・ニーソン)のものまねなどを披露したが、子供たちの反応は今ひとつ。「反応がいっこもないですね」と相方の佐藤と困り顔を見せた。

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 「両手をあげるんだ!」と銃を手にジャックになりきって登場した岸。会場で泣いている子供たちを発見すると「うるさい!」とジャック声で一喝。「泣くなら96時間ぶっ続けで泣け!」と本作のタイトルを絡めて雄たけびを上げたが、会場は本作とは無縁そうな小さな子供たちがほとんどということもあり、まったくの無反応。

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 のっけから大弱りの二人はそれでも気を取り直してブライアンのものまねで「96時間」コントも披露。「漏れそうだ」と銃を手にトイレに押し入ったブライアンが用を足す直前に大を漏らしてしまい、悲壮な表情で「くそー!」と叫ぶ汚ネタで会場を盛り上げようとしたが、これも客席の親、子双方に不発。司会者が空気を読むように「すごく似ていました」と声をかけたが、岸は「嘘をつくな!」と憤慨。佐藤は岸のものまねのクオリティーに対して逆に不満顔で、「ほとんどジャック・バウアーじゃねぇか!」と岸をしかりつけて笑いを誘っていた。

 本作は愛する家族のためなら手加減せずに相手をなぎ倒す、すご腕の元CIA捜査官のさらなる試練を描いたアクション大作。佐藤は「むちゃくちゃ面白かったですね。無条件に楽しめる作品という感じ」と本作を絶賛。岸も「俺が出たかったくらいだ」とジャックになりきって本作をアピールしていた。(取材・文:名鹿祥史)

映画『96時間/レクイエム』はデジタル先行配信中、5月2日DVD発売

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