「ブレイキング・バッド」のスピンオフ 新ドラマナンバーワン視聴率で第1シーズンを終了

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主人公のジミー・マッギルを演じているボブ・オデンカーク - Kevin Winter / Getty Images

 テレビドラマ「ブレイキング・バッド」のスピンオフ「ベター・コール・ソウル(原題) / Better Call Saul」が、ケーブル局の新ドラマとしてはナンバーワンとなる視聴率で第1シーズンを終了したとDeadlineなどが報じた。

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 本作では、「ブレイキング・バッド」の弁護士ソウル・グッドマンがジミー・マッギルとして登場し、ジミーがどのような過程を経てソウルになったかが描かれている。「ブレイキング・バッド」の前日譚(たん)であるため、オリジナル版では亡くなっているおなじみのキャラクターの出演もファンにとっては楽しかったようだ。

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 米AMC局の社長チャーリー・コリアーは、「ベター・コール・ソウル(原題)」を企画していた1年の間に、友人やファン、批評家から「ブレイキング・バッド」の伝説をぶち壊すなと何度も言われたそう。

 「軽い気持ちで取り組んだものではありませんでした。ヴィンス・ギリガンとピーター・グールドが引き続き、すばらしい才能をみせてくれたおかげで、『ベター・コール・ソウル(原題)』は素晴らしい結果を出すことができました」とコリアー氏はコメント。満足のゆく第1シーズンだったようだ。

 同ドラマは第1シーズン放送前に第2シーズンの製作が決まっていたほどヒットが確実視されていた作品。第2シーズンにはウォルトとジェシーを演じたブライアン・クランストンアーロン・ポールのカメオ出演も見込まれている。(澤田理沙)

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