結成30周年のダチョウ倶楽部、お笑いの世界で生き残るコツは「ほふく前進」

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今年結成30周年のダチョウ倶楽部

 今年結成30周年のお笑いトリオ・ダチョウ倶楽部肥後克広寺門ジモン上島竜兵)が23日、都内で行われたリーアム・ニーソン主演作『ラン・オールナイト』の公開記念イベントに出席。お笑いの世界で長年生き残ってきたことについて寺門は「いいところを狙わず、常に底辺を行ったことによって弾に当たらなかった」とサバイバル戦に例えながら明かし、上島も「ほふく前進でやってきたのがよかったな」と追随した。

映画『ラン・オールナイト』場面写真

 本作は、『アンノウン』『フライト・ゲーム』のジャウマ・コレット=セラ監督とリーアムが3度目のタッグを組んだサバイバルアクション。親友でもあるマフィアのボス(エド・ハリス)の息子を殺害してしまったことから、命を狙われる殺し屋(リーアム)の決死の逃走劇を描く。

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 和製リーアムを自負し、サバイバルにも精通する寺門は、「やっと俺の時代がきた!」といきなりサバイバル講座を開講し、一瞬の判断でどちらかを選ぶ「瞬間テスト」を2人に強制。「愛猫or愛犬」が出題された肥後は、ほぼ迷わず愛犬を選択。その理由は「猫は母が飼っていて、犬は僕が飼っているから」とさすがリーダー、冷静な判断力を証明した。

 それに引き換え上島は、かわいい後輩の「有吉弘行or土田晃之」を迷って選べず、さらに「志村けんorビートたけし」では、師匠と仰ぐ志村を差し置いてたけしを選択し、「あ! 昨日、高級クラブに連れてってもらったのに……」と焦り顔。その姿をののしる寺門に2人が「めんどくさい奴だな」と苦笑いすると、寺門は「おまえらサバイバル(精神)が足りない!」と喝を入れ、会場は大盛り上がりとなった。(取材:坂田正樹)

映画『ラン・オールナイト』は5月16日より全国公開

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