新『スパイダーマン』の監督は?候補が明らかに

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新『スパイダーマン』のメガホンを取るのは? - Christopher Polk / Getty Images for Sony

 米ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメントとマーベル・スタジオが手掛けるリブート版『スパイダーマン』の監督候補をDeadlineが明らかにした。『死霊のはらわた』のサム・ライミや『(500)日のサマー』のマーク・ウェブが過去に同シリーズのメガホンを取り、幅広いファンを獲得しているだけに、新シリーズの監督にも期待が寄せられている。

マーク・ウェブ監督版スパイダーマン!フォトギャラリー

 同サイトによると、第72回ゴールデングローブ賞作品賞(コメディー/ミュージカル部門)にノミネートされた『ヴィンセントが教えてくれたこと』のセオドア・メルフィ、ゾンビ映画『ウォーム・ボディーズ』のジョナサン・レヴィン、『モンスター上司』の脚本家コンビ、ジョナサン・ゴールドスタインジョン・フランシス・デイリー、YouTubeに投稿した動画がイーライ・ロスの目に留まり『クラウン』でメガホンを取ったジョン・ワッツが候補に挙がっているという。

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 これらの候補者は脚本家としての顔も持つが、ソニーとマーベルはほかの脚本家ともミーティングを重ねており、彼らが脚本も担当するかどうかは定かではないとのこと。また、製作陣は主人公ピーター・パーカー役の俳優も選出中であり、『ヒューゴの不思議な発明』のエイサ・バターフィールドをはじめ、『インポッシブル』のトム・ホランド、『わたしを離さないで』のチャーリー・ロウ、テレビドラマ「スリーピー・ホロウ」のマシュー・リンツなどが打診されているそうだ。

 2018年の公開に向けてソニーが予定していた『アメイジング・スパイダーマン』第3弾が中止となった代わりに、マーベルとの提携で製作される本作は、2017年7月28日全米公開を予定している。(編集部・石神恵美子)

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