平愛梨、ホラー映画は卒業?『呪怨』でファイナル宣言

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迫真の演技に期待! 『呪怨』最終作に挑んだ平愛梨

 女優の平愛梨が20日、新宿バルト9で行われた人気ホラー映画『呪怨』シリーズ最終作『呪怨 -ザ・ファイナル-』の初日舞台あいさつに出席。ホラーが根本的に苦手だという平は、司会者からの「もし続編ができたらどの役をやってみたい?」という質問に、「出ません」と即答。「『呪怨』ファイナルなんて言っていますけど、わたしの中ではホラー ザ・ファイナルです。精神的にダメなのでもう出ません」と突き放して笑いを誘った。この日は、桐山漣おのののか柳ゆり菜、劇中に登場する伽椰子役の最所美咲、俊雄役の小林颯落合正幸監督も登壇した。

『呪怨』素顔の伽椰子も登壇!『呪怨 -ザ・ファイナル-』初日フォトギャラリー

 本作は、『呪怨』シリーズの長編4作目にして完結編。小学校教師の妹・結衣(佐々木希)の失踪を知った姉の麻衣(平愛梨)が、妹が失踪前に頻繁に家を訪れていたという不登校生徒の行方を追ううちに不可解な出来事に巻き込まれる姿を描く。

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 撮影中から恐いシーンにはアレルギーがあったという平は、「吐き気がしちゃうんですよ。演技どころじゃなくなってしまうんです」としみじみ。さらに、『呪怨』のストーリーについて、「生霊の話でもあるんですけど、わたしはこの作品に出会って、よりご先祖様に手を合わせるようになりました」と真剣な表情でコメントして会場を笑いに包んだ。

 一方、平以外の出演者は続編に前向きな様子で、桐山は「30年後の俊雄くんをやってみたい。そろそろ、そんな俊雄くんが出てきてもいい」とにっこり。落合監督から「パンツ一丁だよ」と突っ込まれるも「パンツ一丁で出るかは、事務所に確認してください」とニヤニヤ。一方、俊雄役の小林は「監督をやりたい」と大風呂敷を広げて登壇者を驚かせた。

 またイベント終盤には、本作の主題歌「Circle of Life」を歌うDoubleが花束を手にサプライズ登壇。初日を迎えた出演者たちを心からねぎらった。(取材・文:名鹿祥史)

映画『呪怨 -ザ・ファイナル-』は新宿バルト9ほかにて全国公開中

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