リドリー・スコット監督に名誉博士号

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リドリー・スコット監督 - Dave J Hogan / Getty Images

 映画『エイリアン』『ブレードランナー』のリドリー・スコット監督が母校から名誉博士号を授与されたとW.E.N.N.が報じた。

【動画】リドリー・スコット製作『チャイルド44 森に消えた子供たち』

 監督の母校であるロンドンのロイヤル・カレッジ・オブ・アートは毎年、英国内外で芸術文化や芸術産業に大きく貢献した人に名誉博士号を授与している。今年はスコット監督のほかに、画家のリュック・タイマンスも名誉博士号を受け取ることとなり、二人はロイヤル・アルバート・ホールで開催された卒業式に出席したとのこと。

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 『テルマ&ルイーズ』『グラディエーター』『ブラックホーク・ダウン』でアカデミー賞監督賞にノミネートされたスコット監督は同大学で撮影術を学び、在学中に初の短編映画も製作したという。

 彼は1998年にイギリスのサンダーランド大学から人文学の名誉博士号も授与されている。(澤田理沙)

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