『ファイト・クラブ』がロックオペラとして舞台化へ

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ロックオペラとして舞台化! - 映画『ファイト・クラブ』より - 写真:ロイター/アフロ

 デヴィッド・フィンチャー監督の映画『ファイト・クラブ』をロックオペラとして舞台化する企画が進行中だと、原作者のチャック・パラニュークがサンディエゴで開催されたアメリカ最大のカルチャーイベント、コミコン・インターナショナルで明かした。

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 Bleeding Cool などによると、この舞台化にはフィンチャー監督、そしてフィンチャー監督と『ソーシャル・ネットワーク』『ゴーン・ガール』などでタッグを組んできた作曲家のトレント・レズナー、ブロードウェイミュージカル「ライオン・キング」の演出家にして『アクロス・ザ・ユニバース』などの映画監督としても知られるジュリー・テイモアが関わっているとのこと。ブロードウェイでの上演を目指しているという。

 映画版『ファイト・クラブ』は、不眠症に悩む平凡な主人公ジャック(エドワード・ノートン)が自分とは正反対のタイラー・ダーデン(ブラッド・ピット)に出会い、秘密組織「ファイト・クラブ」のメンバーになるが……というストーリー。パラニュークは同作の舞台化を明かした一方で、うわさされていた続編映画の制作については否定している。(編集部・市川遥)

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