「GARO」雨宮慶太の仮面ライダー!真・ZO・Jがブルーレイボックスに!

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雨宮慶太が携わったライダーがブルーレイボックスに! ジャケットは描き下ろしイラスト!

 人気特撮「仮面ライダー」シリーズから、1990年代に発表された劇場用作品『仮面ライダーZO』『仮面ライダーJ』とオリジナルビデオ作品「真・仮面ライダー 序章(プロローグ)」がブルーレイ化され、ボックスセットとして12月に発売されることが明らかになった。

【写真】雨宮慶太が携わったライダーたち!フォトギャラリー

 『仮面ライダーZO』『仮面ライダーJ』を手掛けたのは、「牙狼<GARO>」シリーズで知られる雨宮慶太監督。『ZO』では、頼りがいのあるたくましい主人公が、バッタの能力を与えられた改造人間「仮面ライダーZO」として戦う、原点回帰ともいえる物語が展開。一方の『J』では、シリーズ史上初めてライダーが巨大化するという、大胆な設定を採用。どちらの作品も、雨宮監督が自らデザインを手掛けたキャラクターの造形美や、伝統を受け継ぎつつ新たな試みをふんだんに取り入れたスタイルにより、シリーズファンから根強い支持を集めている。

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懐かしい「仮面ライダーSD」も観られる!

 その2本に先駆けて発表された「真・仮面ライダー」も、ライダー史上初めて「大人向け」を意識して製作された意欲的な一本。生物的な一面を強調したライダーや敵のデザインをはじめ、人間の肉体が変形していく過程を詳細に映し出す変身シーンや、グロテスクな描写を交えたバトルなどのリアリティーあふれる描写が話題を呼んだ。メガホンは取っていないが、雨宮監督も変身シーンなどのスーパーバイザーとして参加している。

 またボックスには、1993年にオリジナルビデオ作品として発売されたのみとなっていたアニメ「仮面ライダーSD」を収録した特典ディスクも付属。ボックスデザインには雨宮監督描き下ろしによる特別イラストを採用した、ファン必携の一品になっている。(編集部・入倉功一)

「仮面ライダー:真・ZO・J Blu-ray BOX」は12月24日発売 価格:1万5,000円(税抜き)発売元・販売元:バンダイビジュアル

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