「アメリカン・ホラー・ストーリー」のローズ・シギンズさん 43歳で死去

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ローズ・シギンズさん ご冥福をお祈りします。 - Steve Granitz / WireImage / Getty Images

 米テレビドラマ「アメリカン・ホラー・ストーリー:怪奇劇場」で下半身のない女性スージーを演じた女優のローズ・シギンズさんが、腎臓結石の手術の後にかかった感染症のため12月12日(現地時間)に亡くなった。43歳だった。

 TMZ.comによると、コロラド州デンバーの病院で亡くなったとのこと。ローズさんは胎児のときに下部脊椎における異常発育が見られる仙骨形成不全という先天性の疾患を患い、腎臓とすい臓にずっと問題を抱えてきたという。

 ローズさんには子供が2人おり、友人たちはこの子たちの今後の生活のためにクラウドファンディングのサイトGofundme.comで寄付を募っている。

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 共演者のサラ・ポールソンは「『アメリカン・ホラー・ストーリー』は家族を1人失いました。ローズ・シギンズはまさに光でした。あなたの笑い声、美しい瞳を忘れません」とツイートし、ローズさんのかわいい子供たちのためにぜひ寄付をしてほしいと呼びかけている。

 「アメリカン・ホラー・ストーリー:怪奇劇場」で同じく共演したガボレイ・シディベも、「ローズ・シギンズが亡くなったと聞き、とても悲しい思いです。彼女の子供たちのために祈っています。寄付ができる人はお願いします」とつぶやき、スタンレーを演じたデニス・オヘア、ポールを演じたマット・フレイザーも、Twitterでローズさんへの追悼の意を表した後に寄付を呼びかけている。

 Gofundme.comのローズさんのページには、「残念ながら、ローズは今朝7時半ごろに息を引き取りました。集まったお金はすべて、子供たちの生活費のために使われます。エルザ・マーズ(「AHS:怪奇劇場」でジェシカ・ラングが演じた役)の名言が思い出されます。“愛するモンスターの死はいつも悲しいけど、驚きをもたらすことはない。異常形成された臓器や異様な外見で死に至らなければ、人生の炎の強さによって命を持っていかれる。見世物小屋の人間の人生はほかの人生よりも赤々と燃える。だから、短くても仕方がないのよ”」と書かれている。(BANG Media International)

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