クリストファー・ノーランの新作、第2次世界大戦が題材か?

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クリストファー・ノーラン監督 - Axelle / Bauer-Griffin / FilmMagic / Getty Images

 これまで詳細が伝えられていなかった、クリストファー・ノーラン監督がワーナーの下で製作する予定の新作が、第2次世界大戦を題材にしたものであるらしいとフランスのサイト La Voix du Nord が報じた。

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 同サイトによれば、本作品は第2次世界大戦中の1940年5月から6月にかけて行われたダンケルクの戦いが描かれるとのこと。これはドイツ軍がフランスを侵攻する最中、イギリス海軍の指揮で約19万8,000人のイギリス兵、14万人のフランス兵とベルギー兵を救出した史実で、輸送船や小型船も動員した大撤退作戦となった。

 ノーラン監督は弟のジョナサン・ノーランと共に、ダンケルクでのロケハンを行っているとのうわさも伝えられている。タイトル未定の本作は、2017年7月21日に全米公開初日が設定されている。(鯨岡孝子)

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