『スター・ウォーズ』20日間で国内興収70億円到達!『アナ雪』上回るペース

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『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』 - (C) 2015Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved

 先日、全米興行収入が7億6,100万ドル(約913億2,000万円)に到達し、『アバター』を抜いて北米での累計興行収入歴代1位の記録を樹立した『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』が、日本でもヒット街道を進んでいる。8日、同作が日本公開から20日間で国内興収70億円を突破したことが発表された。これは、23日間で国内興収70億円に達した『アナと雪の女王』(最終興行収入254.8億円)を上回るペースだ。(数字は配給調べ・1ドル120円計算)

【写真】ハン・ソロたちが帰ってきた!映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』

 『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』は、昨年12月18日に公開。6日までの興行成績は観客動員数458万7,708人、興収は70億7,103万2,600円にも上ったという。昨年、文化通信社が発表した2015年の作品別国内興収の邦画・洋画部門で上位に来ていた『バケモノの子』(58億5,000万円)、『HERO』(46億7,000万円)、『シンデレラ』(57億3,000万円)、『ミニオンズ』(52億1,000万円)の数字を上回るどころか、昨年の国内年間興収ベストワン作品だった『ジュラシック・ワールド』(95億円)の背中を捉える好成績だ。去年は1本も届かなかった、国内興収100億円の壁を本作が超えるかにも注目したい。(編集部・井本早紀)

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