超特急タカシ、実写版『一週間フレンズ。』出演!山崎賢人の親友役

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大阪出身! - (C) 2017 葉月抹茶/スクウェアエニックス・映画「一週間フレンズ。」製作委員会

 男性7人組ユニット・超特急のタカシこと松尾太陽が、川口春奈山崎賢人主演映画『一週間フレンズ。』に出演することが明らかになった。グループとしてではなく、単独での映画出演は本作が初となる松尾は、山崎演じる長谷祐樹の親友・桐生将吾役を務める。

 月刊「ガンガンJOKER」で連載され、テレビアニメ化、舞台化もされた葉月抹茶による人気コミックの実写映画版となる本作。月曜日になると友達の記憶を失ってしまう女子高生の藤宮香織(川口)と、彼女をひたむきに想い続ける同級生・長谷祐樹(山崎)の切ないラブストーリーを描く。映画『赤い糸』、テレビドラマ「1リットルの涙」などの村上正典監督がメガホンを取った。

 松尾が演じる将吾は、頭がよく一見クールだが、親友の祐樹ら周囲の人間を思いやる心を持つ魅力的なキャラクター。出演が決まったときは、「夢なのかと思うくらいにうれしかったです」という松尾。「桐生将吾に少しでも近づきたいと思い、原作に所縁のある場所も巡って原作の空気を感じてきました。撮影が始まって、最初は手が震えるくらい緊張しましたが、クールに見える桐生将吾の内面を想像し、彼を想いながら演じさせていただきました」と同役に挑んだ胸中を語った。

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 関谷正征プロデューサーは、「オーディションで初めて会ったとき、その立ち振る舞いや、言葉を丁寧に選んで受け答える松尾くんの姿がとても印象的でした」と振り返り、「役に合わせるのではなく、松尾くんの雰囲気に“桐生将吾”という役を乗せてみよう! とこの役をお願いしました」と期待を込めて松尾を起用したことを明かしている。

 1996年生まれの19歳。超特急の中では末っ子の松尾は、本作の撮影現場でもキャスト、スタッフ一同からかわいがられる、いじられキャラだったそう。はじめは緊張が解けなかった松尾だったが、川口や山崎にあたたかく迎えられ、撮影の合間に雑談を交わしながら少しずつ関係を築いていったとのことだ。(編集部・小山美咲)

映画『一週間フレンズ。』は2017年2月全国公開

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