『フォースの覚醒』アダム・ドライヴァー&『レミゼ』アマンダが野心家カップルに!7月公開

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映画『ヤング・アダルト・ニューヨーク』ポスタービジュアル - (c) 2014 InterActiveCorp Films, LLC.

 映画『イカとクジラ』で知られるノア・バームバック監督の最新作『ヤング・アダルト・ニューヨーク』(原題:While We're Young)が7月より日本公開される。ブルックリンに暮らす世代の異なるカップルの交流をリアルかつユーモラスに描く本作。まだまだイケてるつもりのミドルエイジの夫婦にはベン・スティラーナオミ・ワッツが、人懐こいが成功のためなら平気で他人を利用する野心あふれる若者カップルには『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のアダム・ドライヴァーと『レ・ミゼラブル』のアマンダ・サイフリッドがふんしている。

 ジョシュ(ベン)は妻コーネリア(ナオミ)と暮らすドキュメンタリー映画の監督だが、もう8年も新作を完成させていない。いつの間にか人生にも夫婦にも何かが欠けてしまったと感じていたとき、ジェイミー(アダム)とダービー(ナオミ)という20代のカップルと知り合う。時代に乗り遅れたくないとSNSに縛られる自分たちと違って、レトロなカルチャーを愛するセンスのいい彼らと行動を共にするうち、二人は再びエネルギーを取り戻していくが……。

 シニカルな人間観察力とハートフルな温かさを兼ね備えたバームバック監督のスタイルは本作でも健在で、80年代のサウンドに乗せてつづられる、クスっと笑えてちょっぴりほろ苦い、迷える大人たちの成長物語となっている。『フォースの覚醒』のカイロ・レン役で一躍スターダムにのし上がったアダムが、『フランシス・ハ』(2012)に続いてバームバック監督との相性の良さを見せている点も見どころだ。(編集部・市川遥)

映画『ヤング・アダルト・ニューヨーク』は7月よりTOHOシネマズみゆき座ほかにて公開

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