『ウルヴァリン』第3弾はバイオレントなR指定映画になる!撮影はすでにスタート

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これまでにないウルヴァリンの姿に期待! - Twentieth Century Fox Film Corporation / Photofest / ゲッティ イメージズ

 ヒュー・ジャックマンが主演を務める人気アクション『ウルヴァリン』シリーズ第3弾が、R指定(17歳未満の観賞は保護者の同伴が必要)作品として製作されていることが明らかになった。

【写真】日本で大暴れするウルヴァリン

 シリーズ3作目にして、ヒューがウルヴァリン役を務める最後の作品となる本作。製作・配給を手掛ける米20世紀フォックスは、同社のドル箱シリーズである『X-MEN』のスピンオフ『デッドプール』が、R指定を受けながらシリーズ最大のヒット作となったことを受け、『ウルヴァリン』もR指定映画として公開する可能性があると各メディアが報じていた。

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 Colliderの取材でこの件について聞かれたプロデューサーのサイモン・キンバーグは、「映画はR指定作品になるよ」と認め、「過激で大胆、これまでのどの作品でも見たことのないウルヴァリンが登場するんだ」と自信の表情。さらに「バイオレンスな、ある種、西部劇の雰囲気を漂わせた映画になる。とにかくクールで、これまでとはかなり違った作品だ」と証言した。

 サイモンの発言から推察すると本作は、以前から報じられているように、悪役に支配され荒廃した未来を舞台に、年老いたウルヴァリンを描くコミック「オールドマン・ローガン」が原作になるのはほぼ間違いがなさそうだ。すでに撮影は始まっており、メガホンを取るのは日本が舞台の前作『ウルヴァリン:SAMURAI』を手掛けたジェームズ・マンゴールド監督。全米公開は2017年3月3日を予定している。(編集部・入倉功一)

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