蜷川幸雄さん演出予定の舞台を中止「ハムレット」「近松心中物語」

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蜷川幸雄さん(2015年撮影)

 彩の国さいたま芸術劇場の芸術監督を務めた演出家・蜷川幸雄さんの死去にともない、公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団は17日、蜷川さんが演出する予定だった舞台「ハムレット」「近松心中物語~それは恋~」の中止を発表した。

【写真】藤原竜也、小栗旬、綾野剛らが参列した告別式

 同財団はオフィシャルサイトで、関係各所と協議のうえで2公演の中止を決定したと報告。「蜷川幸雄芸術監督のご冥福をお祈りいたしますとともに、公演を楽しみにされていた皆様に心よりお詫び申し上げます」としている。「ハムレット」は10月、「近松心中物語」は来年1月の公演を予定していた。

 蜷川さんは肺炎による多臓器不全のため12日に80歳で死去。15日の通夜、また16日の告別式には、蜷川作品に携わった俳優陣や各界の著名人など大勢の弔問客が訪れた。(西村重人)

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