トム・クルーズにジョニー・デップ!とんでもない「ダーク・ユニバース」始動

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豪華すぎ…!「ダーク・ユニバース」がついに始動 - (C)Universal Pictures

 ユニバーサル・ピクチャーズが、トム・クルーズ主演の新作映画『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』(日本公開7月28日)を皮切りに、往年のモンスター映画を次世代向けにリメイクし、「ダーク・ユニバース」としてシリーズ化することを発表。今後、ダーク・ユニバースで主演を務めるジョニー・デップハビエル・バルデムも集結した豪華写真が初披露された。

「ダーク・ユニバース」始動!特別映像

 ユニバーサルが始動させたダーク・ユニバースは、『魔人ドラキュラ』『ミイラ再生』『透明人間』『フランケンシュタインの花嫁』『狼男』など豊富なクラシックモンスター映画を一挙リメイクするだけでなく、マーベルスタジオの「マーベル・シネマティック・ユニバース」やワーナー・ブラザースの「DCエクステンデッド・ユニバース」のように、個々の作品が一つの世界を共有するように展開されていく。

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「ダーク・ユニバース」のロゴ! - (C)Universal Pictures

 また、世界的スーパースターと期待の新星が象徴的なキャラクターに起用されることが特徴であり、1932年製作の『ミイラ再生』を新たによみがえらせた、同ユニバースの記念すべき第1弾『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』では、トム・クルーズが主人公ニック、オスカー俳優ラッセル・クロウがヘンリー・ジキル博士を演じ、タイトルロールである呪われた王女ミイラ・アマネットには、『キングスマン』などの注目株ソフィア・ブテラが抜てきされている。

 それに次ぐ作品として、『ノーカントリー』などのハビエル・バルデムがフランケンシュタインを演じる『フランケンシュタインの花嫁(仮題)』が、2019年2月14日全米公開となっている。メガホンを取るのは、日本でも大ヒット公開中の『美女と野獣』(2017)を手掛けたビル・コンドン監督で、主演女優は近日発表される予定だ。そして、公開時期はまだ明らかになっていないものの、ジョニー・デップ主演で『透明人間』がリメイクされることも決まっている。

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 今回公開された写真は、『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』のトムとソフィアに、ラッセル、そして今後の主演2人ハビエル&ジョニーも写っている映画ファンにはたまらない豪華ショットとなっている。その写真のほか、ダーク・ユニバースの誕生を知らせる特別映像も公開され、ユニバーサルのクラシックモンスターシリーズが築いてきた歴史を改めて確認できるものとなっている。

 ダーク・ユニバースの作品を繋ぎ合わせるのは、多国籍の人物達から成る秘密組織“プロディジウム”だといい、謎に包まれた天才ヘンリー・ジキル博士(ラッセル)を筆頭に、モンスターという形でこの世に存在する悪を追い、研究し、必要であれば破壊することがプロディジウムの目的であり、どんな政府機関にも属さず、何千年もの間明かされることのない手法で、文明社会と隣り合わせにある悪の存在から人々を守る役目を担っているという。

 そんなダーク・ユニバースのクリエイティブの中核を担うのは、『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』の監督兼プロデューサーを務めるアレックス・カーツマンと、史上最高額の全世界オープニングを記録した『ワイルド・スピード ICE BREAK』を手掛けたクリス・モーガン。そして、『ミッション:インポッシブル』シリーズのクリストファー・マッカリーや、『ジュラシック・パーク』などのデヴィッド・コープらが本プロジェクトに参加する。カーツマンとモーガンは「ユニバーサルから往年のモンスターキャラクターを現代に甦らせるという話を受けた時、継承した遺産に敬意を払いながら、同時に近代的なアドベンチャー映画にしなくてはいけないという責任を感じた。ぼくらがダーク・ユニバースの構想を練りだしてから、スタジオと仲間達は難題を突き付けつつも支えてくれた。この先もファンを夢中にし続け、新しいシリーズの想像力をかきたててくれればいいなと思っている」とコメントしている。(編集部・石神恵美子)

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