「ママレード・ボーイ」実写映画化へ!桜井日奈子×吉沢亮ダブル主演

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ダブル主演を務める桜井日奈子と吉沢亮 - (C) 吉住渉/集英社 (C) 2018 映画「ママレード・ボーイ」製作委員会

 少女マンガ雑誌「りぼん」(集英社)で連載された、90年代恋愛マンガの金字塔と言える吉住渉による人気コミック「ママレード・ボーイ」が実写映画化され、2018年に公開されることが発表された。主演を務めるのは、その美少女っぷりで“岡山の奇跡”と注目を浴びる桜井日奈子と、少女マンガを原作とした作品に多数出演してきた吉沢亮。映画『ストロボ・エッジ』などの廣木隆一監督がメガホンを取り、テレビドラマ「ラブ ジェネレーション」「神様、もう少しだけ」などで知られるヒットメーカー・浅野妙子が脚本を手掛ける。

【写真】その美形から「彫刻のよう」とも…吉沢亮

 原作は、突然ひとつ屋根の下で暮らすことになった高校生、小石川光希と松浦遊のラブストーリー。ある日、両親から離婚することを告げられる光希。旅行先で出会った松浦夫妻と気が合い、母親がその夫と、父親がその妻と恋に落ちたため、なんと互いのパートナーを交換して再婚するのだという。そして、松浦夫妻の1人息子・遊も含めて皆で一緒に暮らすことになってしまう。

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「ママレード・ボーイ」原作イラストの遊と光希 - (C) 吉住渉/集英社

 1992年から1995年まで「りぼん」で連載され、シリーズ累計発行部数1,000万部、文庫版(全5巻)がいまだ売れ続けている大人気コミック。1994年にテレビアニメ化、翌年には劇場版が公開されたほか、2001年には台湾でテレビドラマ化もされている。そして、1995年に完結した「ママレード・ボーイ」の13年後を描いた「ママレード・ボーイ little」が、2013年より「ココハナ」で連載中だ。

 光希を演じる桜井は、「私が映画のヒロイン役? 本当の事なんだろうか? とまだ実感できていないのが正直な気持ちです」と吐露しつつも、「デビューしたばかりで経歴の浅い私にとっては、思ってもみなかったチャンスです。家族に翻弄され、恋に悩み苦しむピュアで一途な光希を全力で演じたいと思います」と意気込む。一方、頭脳明晰・スポーツ万能の王子様・遊を演じるのは、『カノジョは嘘を愛しすぎてる』『アオハライド』など数々の少女マンガ原作に挑んできた吉沢。『銀魂』などの話題作への出演が続き、勢いのある俳優の一人である彼は「今までにも少女マンガ原作の作品には出させていただいたことがありますが、お調子者の三枚目キャラや、根暗な役など、あまりカッコ良くない役が多かったので、今回のようなドストレートな二枚目は初めてです。ついにこの顔面をフル活用する時が来たなと」と喜んでいる。

 実写化にあたり、原作者の吉住は「実写化はあこがれだったので、お話をいただいてとてもうれしかったです。フレッシュで可愛い桜井さん、誰もが認める超美形の吉沢さんが、廣木監督の美しい映像の中で、光希と遊としてスクリーンで輝く姿を見るのが本当に楽しみです!」と期待を寄せる。小岩井宏悦プロデューサーも「監督はこれまであまたの人気少女コミックを血が通う男女の物語に昇華してきた廣木隆一監督、プロデューサー陣も『パラダイス・キス』『オオカミ少女と黒王子』『銀魂』の松橋真三プロデューサーと『ちはやふる』シリーズ、『オオカミ少女と黒王子』の北島直明プロデューサーと青春ラブストーリーの名手たち、と究極の少女コミックにふさわしい完璧なスタッフ陣です」と自信をのぞかせる本作は、年内にクランクインし、来年劇場公開される。(編集部・小山美咲)

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