怖すぎ…『X-MEN』新作がまさかの戦慄ホラーに!

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『スプリット』でおなじみの女優アニャもこの表情…(画像はYouTubeのスクリーンショット)

 映画『X-MEN』シリーズの新作スピンオフ映画『X-メン:ザ・ニュー・ミュータンツ(原題) / X-Men: The New Mutants』から海外版予告編がYouTubeで初公開され、これまでの『X-MEN』シリーズでは見られなかった戦慄のホラーテイストに仕上がっていることが話題を呼んでいる。

『X-メン:ザ・ニュー・ミュータンツ(原題)』海外版予告編

 マーベルコミックスを原作に、突然変異で超人的パワーを得た、若きミュータントたちを描く本作。メガホンを取っているジョシュ・ブーン監督(『きっと、星のせいじゃない。』)は、スーパーヒーロー映画にして、まさかのホラー映画というジャンルミックスで『X-MEN』シリーズの新境地に挑むようだ。

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 今回公開された予告編は、これぞホラーとも言うべく、不穏なシーンのオンパレード。病院のような施設の廊下や、名前ではなく番号だけが記されたお墓が立ち並ぶなんとも言えない光景が映し出され、女性医師が質問する声が響きわたる。「誰かを傷つけたことがある?」「異常だと思う経験をしたことがある?」「最後に、ミュータントが一体何か知っている?」その質問に答えていたのは、少女だった。「あなたたちはみな危険なの」という女性の言葉から、どうやらそこは社会を守るためにつくられたミュータント隔離施設らしく、若きミュータントたちの能力は“恐怖”として描かれるようだ。その施設で泣き叫んだり、何者かに襲われたりする、若きミュータントたちの姿が印象的だ。

 映像では、個々の能力こそ明かされなかったものの、ミュータントたちの姿はばっちり。Netflixドラマ「13の理由」のヘンリー・ザガ演じる太陽光線をエネルギーにビームを放つサンスポット、『スプリット』のアニャ・テイラー=ジョイふんするテレポーテーションできる能力を持つマジック、「ゲーム・オブ・スローンズ」シリーズのメイジー・ウィリアムズ演じるオオカミに変身できるウルフスベーン、Netflixドラマ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」のチャーリー・ヒートンふんする人間火の玉ことキャノンボール。そして、質問を受けていた少女こそ他人の恐怖を映像として投影できる能力を持つダニエル・ムーンスター(ブルー・ハント)であり、予告編の構成から彼女がストーリーの主軸になりそうだ。

 本作を手掛けている米20世紀フォックスはこの予告編にあらすじや説明文をつけず、「Everyone has demons.(みんな悪魔を宿している)」という意味深なメッセージ一文をコメント欄に残している。これまでにないホラー全開の『X-MEN』シリーズがどのような評価を受けるのか楽しみだ。2018年4月13日全米公開予定。(編集部・石神恵美子)

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