稲垣が女性と結婚できない理由 半同居人“ヒロくん”が明かす

稲垣にスピーチを送るヒロくん
稲垣にスピーチを送るヒロくん - (C)AbemaTV

 稲垣吾郎の半同居人状態の友人として知られる男性“ヒロくん”が、5日放送のインターネット番組「稲垣・草なぎ・香取3人でインターネットはじめます『72時間ホンネテレビ』」(AbemaTV)に出演。稲垣の疑似披露宴企画で、彼は稲垣の結婚できない理由について語った。

【画像】スピーチをするヒロくん&稲垣の相手の女性の顔も

 この日番組の企画「もしもの結婚式」で、一般女性との披露宴を開催することになった稲垣の友人代表としてヒロくんは登壇。稲垣との出会いを振り返り、1999年にワインバーで稲垣と知り合って以来の友人であると語った彼は、「ここ(疑似披露宴企画)にいる誰よりもプライベートを知っている人間」とも。

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 そして乾杯のスピーチを友人代表として行うことになった際、ヒロくんは「なぜこんなふうに結婚に至らないかというと、基本的に稲垣吾郎は優しすぎるんです」とコメント。以前出演した番組で、ヒロくんは元宝塚女優の三城礼の夫であることを明かしていたが、彼らの娘がチャイルドシートを嫌がった際に、稲垣が「かわいそうすぎる、自分の赤ちゃんが泣いたら自分のひざに置いちゃう」と言ったのだという。しつけや何かがあったらどうするかということよりも、泣いている側に立ってしまう稲垣に触れ、「なかなか結婚までいきつかなかった要因」を、「子供に対してだけでなく女性に対しても優しすぎる」と話す。

 さらに「ときに我慢しちゃうんですよね。だんだんその我慢がたまってくると、彼はだんだん反応しなくなってくるんです」と稲垣は甘えを許しすぎてしまうとも指摘。「結果的に嫌いあうというよりも逃げちゃうんですよね」と語っていた。

 スピーチではその後、疑似結婚式の相手である女性に対して、「吾郎の先を読んであげる」ことが大事だというと、「ある意味危険になってしまう優しさ、それが本質なので。それをよくわかって夫婦生活につないでいけば、きっと幸せになれると思います」とも声掛け。疑似ではあるものの、友人代表としてのスピーチを見事にまとめていた。(編集部・井本早紀)

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