あの人気俳優が衝撃の姿に…!『マイティ・ソー バトルロイヤル』まさかのカメオはこうして実現した

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こちらは本物のソーとロキ - 映画『マイティ・ソー バトルロイヤル』より - (C) Marvel Studios 2017

 笑いの連続の映画『マイティ・ソー バトルロイヤル』(タイカ・ワイティティ監督)で一際大きな笑いが起きたのが、あの人気俳優の衝撃的な姿でのカメオ出演シーンだ。このカメオはどのようにして実現したのか、マーベル・スタジオの社長ケヴィン・ファイギが明かした。(以降、ネタバレ有り)

映画『マイティ・ソー バトルロイヤル』フォトギャラリー

 全能の神オーディン(アンソニー・ホプキンス)とその息子たち、ソー(クリス・ヘムズワース)とロキ(トム・ヒドルストン)の家族の物語でもある『マイティ・ソー』シリーズ。ファイギは笑いをこらえ切れない様子で「劇中で、前の『マイティ・ソー』映画で起きたことを再現する“おかしな劇”をするというアイデアがあってね」と切り出す。

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 この“おかしな劇”でソーを演じているのはクリスの実の兄ルーク・ヘムズワース、オーディンを演じているのは『ジュラシック・パーク』のサム・ニール(ワイティティ監督の前作『ハント・フォー・ザ・ワイルダーピープル』にも出演)で、二人に関してはすぐ決まったが、誰がロキを演じるべきかは見当もつかなかったという。

 「そんな時にクリスが『友達のマットに聞いてみようか』と言い出したんだ。『どのマット?』と聞くと、『マット・デイモンだよ』って(笑)。『彼は絶対やらないでしょ』って言ったんだけど、戻ってきたら『調整してやってくれるって』と。次に気が付いた時にはマット・デイモンがロキのコスチュームでセットに居て、撮影をしていたんだ(笑)。彼はワールドプレミアにも来てくれたね。だから、あれはクリスとマットの友情によって実現したことなんだ」。真っ白な顔をしたマットがロキになり切るさまは、間違いなく本作のハイライトの一つといえるだろう。

 このシーンはワイティティ監督もお気に入りで、「あの芝居のシーンの長いバージョンを見たいよ」と語っていた。(編集部・市川遥)

映画『マイティ・ソー バトルロイヤル』は公開中

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