内山信二、ポリープ切除 ウラに『ハガレン』ハードな役づくり?

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いっぱい食べて頑張ったんですよ~!内山信二

 タレントの内山信二が15日、都内で行われた映画『鋼の錬金術師』ジャパンプレミアに曽利文彦監督と登壇し、先日放送されたテレビ番組で、大腸に6個の腫瘍性ポリープが発見され切除手術を受けた原因に、本作での役づくりにも一端があると訴えた。

【画像】内山が演じたグラトニーのビジュアル

 本作は、全世界でシリーズ累計発行部数が7,000万部を超える、荒川弘による同名人気漫画を原作としたファンタジー超大作。亡くなった母に会うために人体錬成という最大の禁忌を犯し、等価交換として左脚と右腕を失くした錬金術師のエド(山田)と、身体全てを奪われた弟アルが、失った身体を取り戻すため、カギとなる伝説の「賢者の石」を求めて旅をする姿が描かれる。

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 内山は無尽蔵の食欲を持つホムンクルス(人造人間)のグラトニー役で出演しており、ステージ上には笑顔で現れたが、トークタイムになると、自身が撮影後に書いたメモには「監督の悪口しか書いてない」と渋い顔で暴露。というのも、「(撮影前に曽利監督から)とにかく太ってくれと言われたので、ものすごく食べて大きくなった」ものの、後から「(体型は)CGで何とかなるから大丈夫だよ」と言われたという。その後にポリープ切除手術を受けた内山は、「(医者から)原因が暴飲暴食と言われた。これ、全部監督のせいだと思うんですよ」と訴え、会場の笑いをさらっていた。

 さらに内山は、「グラトニーは目が白いからカラコン(カラーコンタクト)を入れてくれと言われたけど、コンタクトを入れたことがないから眼科に通ったのに、本番当日に『CGで何とかなるからいい』と言われた」とも。「結局ほとんど何もしていない。全部CGで何とかなると言われて」と落胆する内山に、曽利監督は「すいませんでした」と平謝り。しかし、「次回作は(グラトニーは)フルCGのキャラクターに(します)」と宣言する場面もあり、内山は「じゃあ僕いらないじゃないですか」と嘆きを止められないでいた。

 この日は、山田涼介Hey! Say! JUMP)、本田翼ディーン・フジオカ蓮佛美沙子本郷奏多夏菜佐藤隆太松雪泰子、アル(ホログラム)も登場した。(取材:錦怜那)

映画『鋼の錬金術師』は12月1日より全国公開

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