クビ…セクハラ疑惑のDCドラマクリエイター

解雇されたアンドリュー・クライスバーグ
解雇されたアンドリュー・クライスバーグ - JB Lacroix / WireImage / Getty Images

 セクハラ疑惑で停職処分を受けていた「The FLASH/フラッシュ」「SUPERGIRL/スーパーガール」などのDCドラマの共同クリエイター、アンドリュー・クライスバーグが、クビになったとDeadlineなどが報じた。

【写真】「THE FLASH/フラッシュ」

 「THE FLASH/フラッシュ」の複数のスタッフからクライスバーグの態度に苦情が出たことを受け、内部調査が実施されていた。「入念な調査の結果、ワーナー・ブラザースTVはアンドリュー・クライスバーグを即日解雇することを決めました。われわれはすべての従業員と撮影関係者にとって安心できる仕事環境を提供することに尽力し続けます」との声明を出している。

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 自身が主演するドラマでのセクハラ事件を受け、「THE FLASH/フラッシュ」でバリー・アレン/フラッシュを演じているグラント・ガスティンは、Instagramで女性蔑視の扱いを批判し、名乗り出た女性たちの勇気をたたえた。

 また、「SUPERGIRL/スーパーガール」のカーラ・ダンバース/スーパーガール役のメリッサ・ブノワもTwitterで、どのような職場でも、どのような権力者であっても、犯罪を犯した人は責任を負わなければならないとコメント。今後も声を上げる人に耳を傾け、仕事場がコラボレーションをする安全な場所であるよう妥協はしないとつぶやいている。(澤田理沙)

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