M-1“公開処刑”コンビ、「半分死んだ」

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マヂカルラブリーの野田クリスタル(左)と村上(右) - (C)SHOWROOM Inc.

 先日行われた「M-1グランプリ2017」にファイナリストとして出場した、お笑いコンビ・マヂカルラブリー野田クリスタル村上)が当日の模様を振り返り、「派手めな公開処刑だった」と告白した。

【映像】マヂカルラブリーの芸風がチラリ

 マヂカルラブリーの二人は4日にネット配信された「豪華芸能人の24時間プライベート生配信 年末特別編!」(SHOWROOM)に生出演。MCを務めるキングコング西野亮廣から、「ネタを見たけど面白かったのに、なんで?」と問われると、二人は当時の様子について、いつも通りのネタをやったが、ネタ後は審査員が真顔だったと述懐する。

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 審査員の一人だった上沼恵美子にコメントを振ると「好みじゃない」と一蹴され、その後追い詰められて洋服を脱ぎ出すという破天荒な行動に出ると、会場全体が大真顔に包まれたと、一連の出来事を自分たちの口で報告。野田クリスタルはこの状況を、「漫才師としては半分死んだ」と自虐的に話し、笑いを誘っていた。

 またM-1経験者の西野と共に、「結果論を言われるのが1番困る!」と「M-1あるある」を話して盛り上がり、マヂカルラブリーは「今回爪跡を残せたから来年も再来年も出る!」と意気込み。だがその一方で、現状はもうネタのストックはないともぶっちゃける一幕もあった。(濱島裕)

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