『ベイビー・ドライバー』続編の可能性!エドガー・ライト明かす

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『ベイビー・ドライバー』続編は実現するか? - (C)TriStar Pictures / Photofest

 “ミュージカルカーチェイス”として日本でもヒットを飛ばした映画『ベイビー・ドライバー』の続編がつくられるかもしれない。メガホンを取ったエドガー・ライト監督が続編の脚本を執筆するつもりであることをEW.comに語った。

すごすぎるカーアクション×音楽!『ベイビー・ドライバー』【動画】

 『ベイビー・ドライバー』は、『ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!』『ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!』などを手掛けたイギリス出身のライト監督によるハリウッド長編映画デビュー作。音楽を聴くと天才的なドライビングテクニックを発揮する腕を買われ、犯罪組織の逃がし屋として活躍していたベイビー(アンセル・エルゴート)が、運命の女性デボラ(リリー・ジェームズ)と出会ったことで、裏社会から足を引こうと奮闘する姿を描く。

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 公開されるや、音楽とカーアクションのハイレベルな融合で話題を呼び、世界的大ヒットに。ライト監督作品史上最高の興行収入を記録し、先日発表されたナショナル・ボード・オブ・レビュー賞2017年のトップ10作品にも選出されるなど、興行的にも批評的にも成功を収めた。

 それだけに、ファンの間では続編への期待も高まっていたが、ライト監督は「そういった話し合いはすでに行われているよ。理想としては話し合いを進めていくなかで煮詰めていければと。だからうまくいくといいけど、少なくとも第2弾の脚本は書くつもり。アイデアは確実にたくさんあるからね。それが次回作になるかはわからないけど。今現在、ちょうどそれに取り組んでいるところなんだよ、実は」と続編の可能性を告白。

 その続編が次回作になるかは未定だが、映画づくりへの意欲は強く、2019年頃までには何らかの新作映画を完成させていたいとも続ける。「すでにいくつか進めている企画がある。それにアイデアもいくつかあって、(『ベイビー・ドライバー』が公開されてから)、素敵なオファーも受けている。すぐにでも仕事に戻りたいと思っているよ、なぜなら、ちょっと僕の手には負えないというか、でも『ワールズ・エンド』から『ベイビー・ドライバー』までの間に4年あった。それほど長くはかけたくないね。だから、2年以内には新作映画を公開していたいと思うよ」。続編ではどんなストーリーが描かれるのか、実現を願うばかり。(編集部・石神恵美子)

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