赤ん坊殺しの罪で40年精神病院に入れられた女性の真実…ルーニー・マーラ主演作予告編

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映画『ローズの秘密の頁(ぺージ)』ポスタービジュアル - (c) 2016 Secret Films Limited

 『ドラゴン・タトゥーの女』や『キャロル』のルーニー・マーラが主演を務めたアイルランド映画『ローズの秘密の頁(ぺージ)』(原題:The Secret Scripture)の予告編が公開された。赤ん坊殺しの罪で約40年にわたって精神病院に収容されてきた老女の衝撃的な真実と愛が、現在と過去を行き来しながら壮大なスケールでつづられている。

映画『ローズの秘密の頁(ぺージ)』予告編

 『マイ・レフトフット』や『父の祈りを』のジム・シェリダン監督が、アイルランドの人気作家セバスチャン・バリーのコスタ賞(英国・アイルランドの権威ある文学賞)受賞小説を映画化した本作。予告編では、一人の精神科医(エリック・バナ)が長年精神病院に入れられている老女ローズ(ヴァネッサ・レッドグレーヴ)と出会い、ローズが聖書の中に密かに書き留めていた日記を見つけたことをきっかけに、彼女の壮絶な人生をたどり始めるさまが映し出される。

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 若き日のローズを演じたのがルーニーで、美しい彼女に思いを寄せる男たちには『シング・ストリート 未来へのうた』のジャック・レイナー、『ダイバージェント』のテオ・ジェームズ、『ホビット』3部作のエイダン・ターナーがふんした。権威や宗教に逆らえば生きていくことすらできなかった第2次世界大戦下のアイルランドで、それでも愛を貫いたローズの姿が胸に迫る。(編集部・市川遥)

映画『ローズの秘密の頁(ぺージ)』は2018年2月3日よりヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館、YEBISU GARDEN CINEMA ほか全国公開

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