ポケモン映画、監督・キャラデザを変更!21作目にして新たな挑戦

第21作『劇場版ポケットモンスター 2018(仮題)』の第1弾ポスタービジュアル
第21作『劇場版ポケットモンスター 2018(仮題)』の第1弾ポスタービジュアル - (C)Nintendo・Creatures・GAME FREAK・TV Tokyo・ShoPro・JR Kikaku (C)Pokemon (C)2018 ピカチュウプロジェクト

 世界的人気アニメ「ポケットモンスター」の劇場版第21作の公開日が、来年7月13日に決定。また本作から監督のバトンタッチや、長年アニメーション制作を担当してきたOLMが「進撃の巨人」などで知られる WIT STUDIO とのタッグを組むことなど、新たな試みを行っていることが明らかになった。

【映像】新しいサトシになってる…『劇場版ポケットモンスター 2018(仮題)』特報

 昨年は、記念すべき劇場版第20作目として、アニメシリーズの“原点”である主人公のサトシとピカチュウの出会いに立ち返って描かれた『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』。同作は観客動員数300万人を超える大ヒットを迎えたが、今回の劇場版第21作では、その『キミにきめた!』のエンディングでさらなる冒険へと旅立ったサトシとピカチュウの物語が描かれるそう。“新たな仲間”も登場するとのことで、20作目を契機に『劇場版ポケットモンスター』が、放送中のアニメシリーズとはまた異なる、『劇場版ポケットモンスター』としての冒険の幕を開けたことが推測される。

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 その新たな挑戦は物語だけではなく、スタッフ陣の変更という形にも表れている。監督は、過去シリーズ20作品の監督を務め続けてきた湯山邦彦から、『キミにきめた!』の副監督を担当した矢嶋哲生へバトンタッチ。湯山はアニメーションスーパーバイザーを務めることに。さらにキャラクターデザインには、『映画ドラえもん』シリーズの作画監督や『モンスターストライク THE MOVIE はじまりの場所へ』のキャラクターデザインを担当した金子志津枝が抜てき。そしてアニメーションスタジオOLMと WIT STUDIO の新タッグが組まれるなど、やはり今までとは違う新たな風が吹き込んでいる。

 公開中の特報にも新たな試みは、画(え)としてわかりやすい形で提示されており、ポケモンファンにも衝撃が走っているよう。SNSなどでは「ポケモン作画変わっとるwww」「来年の映画のサトシがめっちゃかわいい…」「ウィットスタジオだから作画すごそう期待」などの声も上がっている。(編集部・井本早紀)

第21作『劇場版ポケットモンスター 2018(仮題)』は2018年7月13日より全国公開

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