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長澤まさみ、11年ぶり月9主演!詐欺師役で東出昌大&小日向文世と共演

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長澤まさみ、月9で詐欺師に! - (C)フジテレビ

 女優の長澤まさみが2018年4月クールの連続ドラマ「コンフィデンスマンJP」(フジテレビ系)で詐欺師にふんし、約11年ぶりに月9枠の主演を務めることが決定した。テレビドラマ「リーガルハイ」シリーズや映画『ALWAYS 三丁目の夕日』などの古沢良太が脚本を手掛ける。さまざまな業界が登場する本作で長澤は、キャビンアテンダント、秘書、海外の大物女優などコスプレも披露すると言い、「例えば、方言をしゃべる女性であったり、オタクっぽい雰囲気の女性だったり、今までキャラクター的に特徴のある役を演じてみたいと思っていたので、その願いが一気にかなってしまいそうです(笑)」と期待を寄せている。

【写真】月9「コンフィデンスマンJP」キャラクタービジュアル

 本作は、“欲望”や“金”をテーマに、一見、平凡で善良そうな3人の信用詐欺師たちが、金融業界、不動産業界、美術界などさまざまな業界で、欲望にまみれた人間たちから大金をだましとる痛快エンターテインメント。

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 長澤は、どこか抜けているが天才的な知能と抜群の集中力を持つリーダー的存在のダー子に。小心者でいつもダー子に振り回されるお人好しのボクちゃん役に東出昌大、変装の達人で百戦錬磨のリチャード役に小日向文世。小日向と長澤は大河ドラマ「真田丸』(2016年・NHK)以来およそ2年ぶりの共演、小日向と東出は本作が初共演となり、いずれも詐欺師を演じるのは初となる。

 11年ぶりの月9主演に臨むにあたり長澤は、「わたし自身、肝が据わっているように見えて、据わっていないタイプ」と自己分析しながら「そんな自分の性格を考えると、(“月9ドラマ”主演という)こんな大役は、とてもじゃないですが一人では乗り切れないので、新しい風を感じる、今をときめく東出さん、役者には輝く瞬間が幾度となく訪れるということを確信させてくれる存在の小日向さんのお二人と一緒に頑張りたい」と東出、小日向とのチームワークが重要であることを強調。

 今年6月に30歳を迎えた長澤は今後、高橋一生と共演する映画『嘘を愛する女』(2018年1月20日公開)、山田孝之と10年ぶりに映画で共演するラブストーリー『50回目のファーストキス』(2018年6月1日公開)、木村拓哉と初共演する東野圭吾原作の映画『マスカレード・ホテル』(2019年公開)などが待機中。「わたし自身も、今が女優として重要な時期にさしかかっていると感じていますので、“今を頑張らなくして、この先はない”という覚悟で挑みます。過去より、未来より、今を頑張りたい」と意気込みを語っている。(編集部・石井百合子)

「コンフィデンスマンJP」は2018年4月、毎週月曜午後9時~午後9時54分、フジテレビ系にて放送

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