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m-flo、15年ぶりに3人体制!岩田剛典『去年の冬、きみと別れ』主題歌を担当

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LISAきたー! - (C)2018 映画「去年の冬、きみと別れ」製作委員会

 2002年にソロ活動に専念することを理由に脱退していたm-floの初代ボーカルLISAが同グループに復帰し、15年ぶりにm-floがVERBAL☆Taku Takahashi、LISAの3人体制での活動を再開することが明らかになった。オリジナルメンバーに戻ったm-floは、来年3月に公開される岩田剛典主演の映画『去年の冬、きみと別れ』の主題歌を担当することが決まっている。

【写真】3人体制のm-floが主題歌を担当する『去年の冬、きみと別れ』

 2018年に結成から20周年を迎えるm-flo。3人での活動再開のきっかけとなったのは2016年12月24日に函館で起きたVERBALの交通事故だという。同年末にm-floとしての出演が決まっていたイベントに、急遽、VERBALの代役としてLISAが出演。年明けに☆TakuがVERBALのお見舞いに出向いた際に「LISAと3人でm-floまたやらないか?」と提案し、VERBALが快諾したという。3人での活動は 2nd ALBUM「EXPO EXPO」(2002)以来となる。

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 岩田主演の『去年の冬、きみと別れ』の主題歌として新曲「never」が使用されることについて3人は「LISAを迎えた3人のm-floとして久しぶりのバラード曲、映画の主題歌に選んでいただけたことをとても嬉しく思います」とコメント。「一見映画と関係なさそうな歌詞で、実は繋がっている曲。普通のバラードとは違い、m-floマジックが沢山入った曲に仕上がりました。早く皆さんに聞いていただきたいです」とメッセージを送っている。

 また、学生時代からm-floのファンだという岩田は「贅沢にも映画の主題歌として楽曲を書き下ろしていただき、心から感謝しております」と喜び、「この映画の持つ儚さや切なさがより多くの方々に染み渡る素敵な楽曲だと思いました」と続けている。

 『去年の冬、きみと別れ』は芥川賞作家・中村文則の小説を実写映画化したサスペンス作品。不可解な焼死事件の真相を追うルポライターが耶雲恭介(岩田)が、真相に近づくにつれて抜けることのできない深みにはまっていく様子を描き出す。『グラスホッパー』などの瀧本智行監督がメガホンを取っており、岩田のほかに山本美月斎藤工浅見れいな北村一輝らが出演している。(編集部・海江田宗)

映画『去年の冬、きみと別れ』は2018年3月10日より全国公開

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