ブルゾンちえみ、上川隆也&山本耕史と「withG」結成!

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今年も勢いが凄いブルゾンちえみ

 お笑い芸人・ブルゾンちえみが9日、丸の内ピカデリーにて行われた映画『ジオストーム』ジャパンプレミアに、本作で日本語吹き替え版声優を務める上川隆也山本耕史と共に出席。“with B”ならぬ“ブルゾンちえみ with G(ジオストーム)”として人気俳優に挟まれたブルゾンは「ここから見える景色は格別です」と満面の笑みを浮かべた。

【画像】いつもと違う!ブルゾンちえみwithG

 本作は、『インデペンデンス・デイ』シリーズの脚本などを担当したディーン・デヴリンが監督を務めた、ディザスターアクション映画。地球の天候をコントロールできる宇宙ステーションがウイルスに侵されたことにより、世界各地で異常災害が起こるさま描く。上川がジェラルド・バトラー演じる主人公ジェイク、山本がジム・スタージェス演じるジェイクの弟マックス、ブルゾンがマックスの恋人サラに声を当てる。

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 ブルゾンの声優ぶりに上川は「出来上がった映像を観たとき、ブルゾンさんの姿を想起できませんでした。それだけなりきっていた」と賛辞を贈ると、山本も「テレビで拝見していて『声がいいな』と思っていたのですが、実際の映像を観ると、つやもありエキゾチックでセクシーでした。どんどん話(オファー)がくるんじゃないかな」と絶賛した。

 その言葉を受けたブルゾンは「褒め言葉の全部乗せですね」と照れ笑いを浮かべていたが「すごく映画が好きなので光栄なお話でワクワクしていましたが、声を当てるのはとても難しかった。声のお仕事をしている人を心から尊敬しました」とプロの声優への敬意を表していた。

 2017年大ブレイクを果たしたブルゾンは「去年は可愛げのある格好やメイクを心がけていましたが、2018年は眉毛の角度を上げたり、メイクを濃くしたり、顔で遊びたい」と抱負を語ると「とにかく臨場感がすごい作品で、映画を観終わったあと、ちょっとした風が吹いても『ジオストーム?』って思っちゃうぐらいの迫力です」と映画をアピールしていた。(磯部正和)

映画『ジオストーム』は1月19日より全国公開

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