宮崎駿監督の短編3月公開!『風立ちぬ』以来約5年ぶり新作

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映画『毛虫のボロ』より - (c) 2018 Studio Ghibli

 宮崎駿監督の新作短編アニメーション映画『毛虫のボロ』が、3月21日より三鷹の森ジブリ美術館(入場予約制)の映像展示室「土星座」で公開されることが決まった。

『毛虫のボロ』タイトル画像

 『毛虫のボロ』は、長年“虫の目から見た世界”を描く企画を温めていた宮崎監督が原作・脚本・監督を務めた14分20秒のアニメーション。草むらの中、夜が明ける前に卵からかえった毛虫のボロが、毛虫の仲間たちや外敵が行き来する世界へと踏み出すさまを描く。

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 宮崎監督が映像作品を手掛けたのは『風立ちぬ』(2013)以降初めてで、ジブリ美術館だけで上映されるオリジナル短編アニメーションとしては10本目となる。ジブリ美術館ではこれに併せて2階ギャラリーで、関連展示を行うことも決まっている。

 ちなみに、本作を完成させた宮崎監督は長編アニメーションからの引退を撤回。現在、新作長編アニメーション映画『君たちはどう生きるか』の制作に取り組んでいる。(編集部・市川遥)

三鷹の森ジブリ美術館の入場は日時指定の予約制(3月の入場分のチケットは2月10日より全国のローソンで販売)

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