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『スリー・ビルボード』など受賞!優秀なキャスティングをたたえる賞

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受賞した『スリー・ビルボード』より - (C) 2017 Twentieth Century Fox

 映画、テレビ、舞台などの優秀なキャスティングをたたえる第33回アーティオス・アワードが発表され、『レディ・バード』や『スリー・ビルボード』『グレイテスト・ショーマン』などが受賞を果たした。

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 米キャスティング協会が主催する同賞は、独自性、創造性、および作品全体の質に貢献するようなキャスティングを行っているかどうかが判断基準になっている。授賞式は1月18日(現地時間)にロサンゼルスとニューヨークで同時開催され、ロサンゼルスではテレビドラマ「ワン・ミシシッピ ~ママの生きた道、ワタシの生きる道~」のティグ・ノタロが、ニューヨークでは映画『パティ・ケイクス(原題) / Patti Cake$』のブリジット・エヴァレットが司会を務めた。

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 2018年アーティオス・アワーズの主な受賞作品は下記の通り。(澤田理沙)

■巨額予算映画 ドラマ部門
ダンケルク

■巨額予算映画 コメディー部門
『グレイテスト・ショーマン』

■スタジオまたはインディペンデント映画 ドラマ部門
『スリー・ビルボード』

■スタジオまたはインディペンデント映画 コメディー部門
『レディ・バード』

■低予算映画 ドラマまたはコメディー
『ビーチ・ラッツ(原題) / Beach Rats』

■長編アニメ映画
リメンバー・ミー

■テレビシリーズ ドラマ部門
「ブラック・ミラー」

■テレビシリーズ コメディー部門
「Veep/ヴィープ」

■リミテッドシリーズ
「ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~」
ほか

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