華やかな美人女優、広瀬アリスは真のギャップ美女!?

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写真:奥山智明

 『新宿スワンII』『氷菓』などの映画、NHKの連続テレビ小説「わろてんか」、舞台への挑戦、バラエティー番組への出演と、2017年を駆け抜けた広瀬アリス。最新主演映画『巫女っちゃけん。』(公開中)ではやる気ゼロで態度は最悪、行儀作法もまるで無視の巫女を演じ、かなりぶっ飛んだ演技に挑戦している。大きな瞳が印象的でやや洋風な顔立ちの華やかな美女。そんな外見からは予想できない、彼女の素顔とは?

【写真】広瀬アリス、むっつり顔の巫女に

 『巫女っちゃけん。』のインタビューに小さな愛犬を連れて現れた広瀬は「名前は“ぱーぷー”です。“ぱち介”とか“ぱち子”って呼んでます(笑)。ふだん仕事には連れてこないんですけど、今日はトリミングがあったので、かわいくて連れてきちゃいました」と言いながら目を細めて“ぱーぷー”の頭をなでる。その姿にほっこりした空気が流れる。

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 一方、バラエティー番組での彼女は意外なはっちゃけぶりを披露する。昨年6月のことだが、ディープなマンガ好きで知られる広瀬が人気番組「アメトーーク!」(テレビ朝日系)の「本屋でマンガ大好き芸人」の回に出演し、ケンドーコバヤシ有吉弘行麒麟川島明ら凄腕のお笑い芸人とナチュラルに肩を並べ、ケンコバの下ネタを笑顔でいなし、「骨が腐るまで」「今夜は月が綺麗ですが、とりあえず死ね」という物騒なタイトルのマンガを推薦する姿は印象的だった。

 コミックだけではなく「小説もちょくちょく読む」という彼女が、最近ハマっていると紹介したのが、冲方丁の「十二人の死にたい子どもたち」(文藝春秋)。女優として「いろいろ演じられれば」と感情の引き出しを増やすため、小説も意識的に読んでいるそうだ。「映像では描けないような登場人物に感情移入して読んでいると、モノの見方が変わってくるようで面白いんです。内容も生きるか死ぬか? みたいなギリギリの話が好きで。でも……ホラー映画は苦手なんですよ。驚かしにくる系が怖い」と続けた。

 そんな広瀬は、「2018年もいろいろ経験できたらいいな」と瞳を輝かせる。仕事以外で新たに挑戦したいのは「スカイダイビング」。「人がなかなかやらないことをやりたい。そこから見える景色を楽しみたい。ずいぶん前から興味があるのですが、実現したら怖いものがなくなってしまうかも!」という彼女。バスケットボールで鍛えた体力のせいか「ものすごくタフなんです」ともいうが、どれもこれも、見た目からは想像もつかない、そんな“ギャップ美女”な広瀬。きっと今年も怖いものなし! な活躍が見られることだろう。(取材・文:浅見祥子)

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